知って得するもみじ銀行

もみじ銀行とは

もみじ銀行は広島県広島市中区に本店を置いている第二地方銀行であり、広島総合銀行とせとうち銀行の合併により設立されました。もみじ銀行はかつてはもみじホールディングスの傘下でしたが、経営統合などを行い今では山口フィナンシャルグループ傘下となっています。

広島県の第二地方銀行ですので地味な存在ですが、もみじという名称がユニークでインパクトがあり、もはや広島近辺でもみじと聞けば、銀行かお饅頭と言われるまでの知名度となっているようです。

名称の他にも面白いサービスが多いのがもみじ銀行の特徴であり、今では色々な銀行でよく見かける宝くじ付き定期預金の走りも、もみじ銀行であったと言われています。もみじ銀行で贈呈された宝くじでは、高額当選者が多く誕生していて話題です。

また第二地方銀行ならではの地域密着型の活動も行っており、その中の一環として広島県のプロ野球チームである広島カープの応援を行っています。カープファンにはたまらないキャンペーンも多く、カープの順位によって金利が変わってくるという定期預金なども行っています。

ひいきの球団を応援して金利も上がるとは、何とも夢のような企画です。しかも特典のカープオリジナルクリアファイルをもらえる為に、定期預金を始める人もいるようです。

またもみじ銀行では法人向けのサービスとして、手形にまつわる負担や面倒な手続きを解決してくれる「でんさいサービス」というものがあります。でんさいというのは電子債権記録機関の通称であり、人件費などを抑えその分法人に係る手数料などのコストもダウン出来るというサービスです。

でんさいは全国銀行協会が設立しているサービスなので、セキュリティー的にも安心ですし、手形をよく利用している法人に人気となっているようです。